僕は君に堕ちてゆく

2017.08.15〜17 

「君たちがKING’S TREASURE」TravisJapan単独公演。

 

もう1週間が経っているのに、まだ鮮明に覚えてる。

絶対に忘れたくない。絶対に忘れられない3日間だった。

この3日間で、「一生分の涙を流したんじゃないか」っていうくらい泣いて。泣いて。たくさん泣いた。とっても幸せだったのに、TravisJapanがあまりにも儚くて、強くて泣いた。

思い出されるのはTravisJapanのキラキラ輝く姿と、すっごく楽しそうな笑顔ばっかりで。一秒も、一瞬も忘れたくない光景ばっかりだった。

 

 

 

今回、彼らはEXで「PLAYZONE」を復活させてくれた。何度も再演を願った公演を、TravisJapanが誕生し、彼らの「青春」が、「歴史」が、「全て」がつまった公演を彼らの手で創りあげてくれた。

勝手な思い込みだけど、今回彼らがPLAYZONEを復活させてくれたのは覚悟だったんじゃないかって思ってる。今年の3月にTravisJapanが7人になった時に初めて披露したのも、PLAYZONEで歌われていた「情熱の一夜」だったから。今回も強い思いがあって披露したんじゃないか。この1年での色々な経験を経ての「前に進む覚悟」「過去を振り返らない覚悟」を、言葉じゃなく、公演を通して伝えてくれようとしてくれたんじゃないかなって。

  

正直、単独公演が始まるまでずっと不安だった。楽しみだったし、早く会いたかった。けど怖かった。

こんな事言いたくないけど、思いたくもないし信じたくもないけど、「TravisJapanが7人でいられる最後の夏」かもしれなかったから。

夏が終わったら、またTravisJapanの形が変わってしまうかもしれないから。

 

 

 

不安と期待を抱いたまま初日の幕が開いた時、7人の姿を見れただけで嬉しかった。大好きなメンバーが楽しそうにそこにいてくれるだけで幸せだった。OPで登場しただけで涙が止まらなかった。ほんと涙腺が脆すぎて困る。

公演は、PZメドレーはもちろん、それ以外の曲もぜんぶぜーんぶ最高で。

1曲1曲に彼らの思いが、魂が込められていて。

 「今夜君に捧げるこの全てDance for you」

「一緒に時を刻もうか それなら怖くないでしょ?」

「信じることで乗り越えてゆこう きっとできるから」

「今さら 何で? ってなんて言わないよ」

「待っていちゃダメだろ ヒーローは心の中にある」

「怖がらないで 誰もみんな1人じゃない」

PLAYZONEの曲以外で選んでくれた曲にも、彼らが伝えたい思いが詰まっているような気がして。そして、不安を取り除くようにそっと支えてくれてる感じがして。言葉じゃなく、パフォーマンスで伝えようとしてくれる所が彼ららしくて。そんな事思ったら勝手に泣けてきて。

本編最後の「Guys PLAYZONE」なんて、気持ちと気持ちのぶつけ合いだった。踊る直前、最後の力を振り絞るかのように叫ぶメンバーもいて。ほんとに気力で踊ってて。あれだけ踊った後に休む暇もなくこの曲を踊るなんて絶対に苦しいのに、倒れてもおかしくないのに。なのに、みんな楽しそうで。まるで「今のTravisJapanの全てを見てくれ」って言われてるみたいで。それに対して私達も全力で応えたくて。今までのトラジャ担じゃ考えられないくらいの大きな声で叫んで。「ああ、一つになるってこういう事なんだなあ」って感じた。

お互いに全力だったあの空間に鳥肌が止まらなかったし、きっと、世界で一番熱くて幸せな空間だったんじゃないかな。

 

 

 

 今回、公演中に何度もファンやメンバーへの思いを伝えてくれたのが、すごく嬉しかった。

TravisJapanってね、優しいんだよ。怖いくらい、時々その優しさが苦しくなるくらい。

「みんなの声がなくちゃ踊りきれない」なんて言ってくれるし、「ありがとう」も「大好き」も何度も何度も伝えてくれる。

逆に私達が「ありがとう」って伝えると、「こっちがありがとうだよ」って言ってくれて、終いには「僕らが“ありがとう”って言ったら、みんなは“どういたしまして”って返して!」って言ってくるの。こんなに素敵な空間ある??これ以上に幸せな空間で、これ以上優しい人達を私は知らない。

そして、彼らのこの優しさにいつも救われてるし、幸せをもらってるんだなあって改めて実感した。

 

 

 

 

 

去年の夏から、「神様って意地悪だ」って思わずにはいられないほど、TravisJapanには試練がたくさんあった1年だったと思う。大きな大きな壁がたくさんだったと思う。

でも、それを乗り越える度にどんどん強くなって。彼らは常に前を向いていて。私たちが不安で心が折れそうになると「大丈夫。TravisJapanを信じて」って手を差し伸べてくれるパフォーマンスをしてくれて。

そんな姿見たら、さらに好きにならずにはいられないじゃんか。付いていくしかないじゃんか。

この公演期間、彼らはいつも通りだった。びっくりするくらい最後までいつものかっこよくてかわいいTravisJapanだった。それでも、彼らの空気から、表情から嫌でも考えてしまうことはあって。何度も何度も美勇人くんに「大好き!」と伝える宮近くん。夏の王様でセンターに集まる時、必ず自分から迎えに行って、美勇人くんの肩や腰に回した手をぎゅっと離そうとしないしめちゃん。最終日に涙を堪えられなかった如恵留くん。メンバーの事をよく理解して、愛のある振り付けをしてくれるしーくん。最後に、トラジャが大好きなファンに向かって「そのままでいてくれ!」って叫んだうみくん。何度も何度も「俺らのこと好きか?」って確かめてくる朝日くん。そして、ファンからの愛を、メンバーからの愛をたくさん浴びて、最後まで笑顔で輝き続けた美勇人くん。

感じずにはいられないこと、考えずにはいられないことがたくさんあった。それでも、最後に思うのは「TravisJapanが大好きだ」ってことで。改めて「このメンバーじゃなきゃダメなんだ」って。

夏が終わる今、色々思うことも感じることもあるけど、本人達の口から何か聞けるまでは、私は今目の前にいる7人を信じたい。少しでもまだ可能性があるなら、その可能性にかけたい。7人を全力で応援したい。

もしかしたら、現実から目を逸らしてるだけかもしれない。往生際が悪いだけなのかもしれない。それでもいい。だって、お互いを「家族」だと思っているほど絆の強い7人のTravisJapanが大好きなんだもん。7人で笑い合っている姿を見られるのが幸せなんだもん。

彼らが進む未来は絶対に幸せであってほしい。幸せになってくれなきゃ困る。

 

 

 

 

 

改めて、素敵な夏をほんとにほんとにありがとう。たくさんの感動と笑顔と幸せをありがとう。

TravisJapanが大好きだーーーーー!!!

 

 

 

 

 

「Hey you,Guys?」\Guys PLAYZONE!!/

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