決意表明

 

TravisJapanの七五三掛龍也くんの担当になることを決心した。
彼と出会ってから約4年という月日を経ての決断だ。この日の気持ちを絶対に忘れたくないから、ブログに残そうと思う。

 

私が担降りを決心したのは、Jr祭り追加公演たまアリオーラスの「So Crazy」を見ていた時だった。スポットライトを浴びて踊る彼らを見て、曲の世界観に入り込み、ダンスで、表情で、纏う空気で魅せてくれる彼らを見て、私は気付いたら涙を流していた。びっくりした。だって、泣くつもりなんてなかったから。もう泣きたくないと思っていたから。

今まで、横アリから彼らのパフォーマンス見ては毎回涙を流していた。それは、彼らがパフォーマンスしてくれた曲全てに思い入れがあり、過去を思い出してしまっていたからだった。

3月になって、TravisJapanは7人になった。私は、この事実がずっと受け入れられずにいた。だって、私が出会って好きになったのは、「PLAYZONE」で踊る9人のTravisJapanだったから。だから、Jr祭りでの彼らのパフォーマンスを見る度に、9人で踊っていた頃を思い出していた。もう戻ることはないんだ。顕嵐くんと拡輝くんがいるTravisJapanはもう2度と見られないんだと実感してしまって、悲しくて、寂しくて泣いていた。7人のパフォーマンスに拡輝くんと顕嵐くんの姿を探して泣いていた。

 

私がずっと担降りを決断出来ないでいた理由の1つとして、グループの不安定さがあった。私は、「TravisJapan」が大好きだ。だから、そのTravisJapanの形が変わる度に苦しくて、辛くて、新しくなった彼らを、以前と形が変わってしまった彼らを心から応援出来る自信がなくて。彼らを見る度に過去に縋ってしまうのではないかと思うと、1歩を踏み出せずにいた。

 

だけど、その1歩を後押ししてくれたのが「So Crazy」だった。

これまで散々泣いてきたから、最後くらいは泣かずに彼らのパフォーマンスを見よう。7人のTravisJapanを目に焼き付けようと思って見ることにした。

そうして見たTravisJapanは、とても儚くてとても美しかった。思わず息を呑んだ。

彼らの声が、ダンスが、表情が、曲の世界を作っていた。そこには、私の知らないTravisJapanがいた。1人1人が物語を創り出し、1人1人がその主人公だった。

そんな世界に触れた瞬間、気付いたら泣いていた。でも、今までの涙とは違った。純粋に、彼らの世界に引き込まれ、感動して流れた涙だった。

そして、同時に私は何故か安心した。今のTravisJapanは無敵だと思った。もう、過去に縋るのはやめようと思った。のえみゅのパートを聞いたとき、「もう大丈夫だ」と言われているように感じた。私の「あと1歩」を後押ししてくれ瞬間だった。

こんなに素敵な世界を魅せてくれるTravisJapanについていきたいと思った。

彼らが描く未来を一緒に見たいと思った。

そして、その中でも人1倍努力家で、常に私達に素直な思いを届けてくれる七五三掛龍也くんを応援したいと思った。彼を見るだけで幸せになれる。そんな気持ちにさせてくれる彼を「担当」と呼びたいと思った。

 

私は、9人のTravisJapanが大好きだ。それはきっとこれからも変わらないし、9人だった頃の彼らを絶対に忘れる事はない。でも、もうその頃の姿に縋り付くことはやめる。

9人の姿は、私の心の宝箱に大切に大切にしまうことにする。

 

これからは、“7人のTravisJapan”と一緒に歩み、“七五三掛龍也くん”を担当として応援していこうと思う。

たくさんの試練を乗り越えた彼らなら、きっとこの先何があっても大丈夫だ。

どうか、これからは彼らが描く夢が叶いますように。そして、そんな彼らを微力ながらも支えられますように。

そんな気持ちを込めて、今日から私は「TravisJapan」のファンに、「七五三掛龍也」の担当になることを決心をする。

                                                         2017.04.09