ひとりごと

10/7。今日から幕が上がるえび座で5人のTravisJapanとしてのお仕事が始まるから。その前に、今思っている気持ちをそのままに書き残したい。感情ぐっちゃぐちゃだけど。言葉も支離滅裂になるけど。

きっと、良い思いにはなれない独り言だから、ここから先を読んでくれる人は自己責任でお願いします。(丸投げ)

 

 

 

 

 

 

「ああ、あなただけは消えないで 戻れるならあの夏へ」


そんな気持ちにならざるを得ない今年のTravisJapan単独公演が終わってから、一ヶ月半が経った。「もう」なのか、「まだ」なのか。
未だにあの3日間を思い出しては泣きそうになるし、EXで見た景色が脳裏にこびり付いている。
10月になって、もうすっかり秋なのに。まだ夏を引きずっているなんてほんとどんだけだよって、自分でも思ってるよ。


ほんとは、「あなただけ」じゃなくて、「あなたまで」消えないでほしいんだ。願わくば、誰も欠けないでほしかった。

 

今月発売の雑誌に載っていた5人のTravisJapanを見て、

「ああ、またか」

これが正直な感想だった。一体いつになったらこんな気持ちにならずに済むようになるんだろうか。そんな風に思いながら、5人の姿はまだ受け入れられなくて。6人のTravisJapanの姿すらまだ寂しく感じていたのになあって。

 

去年の夏から1年。たった1年で、9人いたTravisJapanが5人になった。

 

TravisJapanがグループとしてパフォーマンスを披露できるようになって。オリジナル衣装をもらって。オリ曲も歌えるようになって。

こうして夢を叶えていく度に、その代償かのように彼らの形が変化していく。
その度に「まだまだこれからだったじゃん。どうして今なの。」って気持ちになって。
「これ以上、メンバーを置いてどこかに行かないでよ」なんて勝手に縋りたくなって。

行き場の無い悔しさと悲しみが蓄積されていって、挙げ句の果てには「どこからこんなことになっちゃったのかな」なんて見つからない原因を探し始めて。いくら考えたって見つかるわけ無いのに。

 

はああ〜〜情けないなあ!TravisJapanからは幸せしかもらってないのに!
会えばいつでも幸せな気持ちにしかしてもらえないのに勝手に悲しくなったりして!

こんな思いになるなら、いっその事離れられたら楽なのかもしれないって思ったこともあった。

でも無理だった。どんなに辛くなっても、悲しくなっても、TravisJapanが大好きって気持ちが勝っちゃうから離れられない。

離れられない私には、応援する選択肢しかないから。だからお願いだから、これからは、彼らが進む先は明るい未来であってほしい。幸せいっぱいの未来であってほしい。って、最近はそんなことばっかり思ってる。

 

去年の夏から、TravisJapanに変化が起きる度にたくさん、たくさん泣いた。今でもちょっぴり泣いてしまう。

だけど今回まだ涙を流してないのは、きっと実感がないんだろうなあ。往生際が悪いから、まだ何にも受け入れられてないんだ。ぽっかり穴が開いた気分はあるけれど。

「ありがとう」なんて言ってやらない。多分しばらくは許せない。でも、自分で選んだ道で幸せになってくれなかったらもっと許せない。だから、これから先ちゃんと胸を張って「今、幸せです」って言える人生にしてね。

ばか!!ほんとにばか!!でも大好きだよ!大好きなんだよ!これからもずっと!

ステージでキラキラ輝いてたその姿は、ぜっっったいに忘れないんだからね!

 

 

 

 

「過去と別れを告げて 今ここでショーをして」

「明日はない覚悟して 今日を生きよう!」

きっと、5人になった彼らが憧れのステージに立ち続ける為には足を止める事なんて出来なくて。後ろを振り返ることなんて許されなくて。

私が勝手にめそめそしてる間も、彼らは前を向き続けて、進化し続けるんだ。

きっとこれからもっともっとかっこよくなっちゃうんだろうなあ。

 

私は弱いから、簡単に切り替えなんて出来ないから、きっとえび座で動く5人の姿を見たら泣いてしまう。

好きが募る反面、ちょっぴり切なくなっちゃうんだ。

ほんと愛が重すぎるオタクでごめんね。

でも、いつか強くなるから。変わらずに精一杯の愛は注ぐから。どんな形になっても、ずっとずっと大好きだから。ただ、一つだけ。「キラキラ輝いていた7人の夏の思い出を宝箱にしまうのはまだまだ先がいい」っていう私のわがままを、どうか許してね。

 

今日も明日も、どんな形になっても私はTravisJapanが大好き!!

 

長い長いひとりごと終わり!!

僕は君に堕ちてゆく

2017.08.15〜17 

「君たちがKING’S TREASURE」TravisJapan単独公演。

 

もう1週間が経っているのに、まだ鮮明に覚えてる。

絶対に忘れたくない。絶対に忘れられない3日間だった。

この3日間で、「一生分の涙を流したんじゃないか」っていうくらい泣いて。泣いて。たくさん泣いた。とっても幸せだったのに、TravisJapanがあまりにも儚くて、強くて泣いた。

思い出されるのはTravisJapanのキラキラ輝く姿と、すっごく楽しそうな笑顔ばっかりで。一秒も、一瞬も忘れたくない光景ばっかりだった。

 

 

 

今回、彼らはEXで「PLAYZONE」を復活させてくれた。何度も再演を願った公演を、TravisJapanが誕生し、彼らの「青春」が、「歴史」が、「全て」がつまった公演を彼らの手で創りあげてくれた。

勝手な思い込みだけど、今回彼らがPLAYZONEを復活させてくれたのは覚悟だったんじゃないかって思ってる。今年の3月にTravisJapanが7人になった時に初めて披露したのも、PLAYZONEで歌われていた「情熱の一夜」だったから。今回も強い思いがあって披露したんじゃないか。この1年での色々な経験を経ての「前に進む覚悟」「過去を振り返らない覚悟」を、言葉じゃなく、公演を通して伝えてくれようとしてくれたんじゃないかなって。

  

正直、単独公演が始まるまでずっと不安だった。楽しみだったし、早く会いたかった。けど怖かった。

こんな事言いたくないけど、思いたくもないし信じたくもないけど、「TravisJapanが7人でいられる最後の夏」かもしれなかったから。

夏が終わったら、またTravisJapanの形が変わってしまうかもしれないから。

 

 

 

不安と期待を抱いたまま初日の幕が開いた時、7人の姿を見れただけで嬉しかった。大好きなメンバーが楽しそうにそこにいてくれるだけで幸せだった。OPで登場しただけで涙が止まらなかった。ほんと涙腺が脆すぎて困る。

公演は、PZメドレーはもちろん、それ以外の曲もぜんぶぜーんぶ最高で。

1曲1曲に彼らの思いが、魂が込められていて。

 「今夜君に捧げるこの全てDance for you」

「一緒に時を刻もうか それなら怖くないでしょ?」

「信じることで乗り越えてゆこう きっとできるから」

「今さら 何で? ってなんて言わないよ」

「待っていちゃダメだろ ヒーローは心の中にある」

「怖がらないで 誰もみんな1人じゃない」

PLAYZONEの曲以外で選んでくれた曲にも、彼らが伝えたい思いが詰まっているような気がして。そして、不安を取り除くようにそっと支えてくれてる感じがして。言葉じゃなく、パフォーマンスで伝えようとしてくれる所が彼ららしくて。そんな事思ったら勝手に泣けてきて。

本編最後の「Guys PLAYZONE」なんて、気持ちと気持ちのぶつけ合いだった。踊る直前、最後の力を振り絞るかのように叫ぶメンバーもいて。ほんとに気力で踊ってて。あれだけ踊った後に休む暇もなくこの曲を踊るなんて絶対に苦しいのに、倒れてもおかしくないのに。なのに、みんな楽しそうで。まるで「今のTravisJapanの全てを見てくれ」って言われてるみたいで。それに対して私達も全力で応えたくて。今までのトラジャ担じゃ考えられないくらいの大きな声で叫んで。「ああ、一つになるってこういう事なんだなあ」って感じた。

お互いに全力だったあの空間に鳥肌が止まらなかったし、きっと、世界で一番熱くて幸せな空間だったんじゃないかな。

 

 

 

 今回、公演中に何度もファンやメンバーへの思いを伝えてくれたのが、すごく嬉しかった。

TravisJapanってね、優しいんだよ。怖いくらい、時々その優しさが苦しくなるくらい。

「みんなの声がなくちゃ踊りきれない」なんて言ってくれるし、「ありがとう」も「大好き」も何度も何度も伝えてくれる。

逆に私達が「ありがとう」って伝えると、「こっちがありがとうだよ」って言ってくれて、終いには「僕らが“ありがとう”って言ったら、みんなは“どういたしまして”って返して!」って言ってくるの。こんなに素敵な空間ある??これ以上に幸せな空間で、これ以上優しい人達を私は知らない。

そして、彼らのこの優しさにいつも救われてるし、幸せをもらってるんだなあって改めて実感した。

 

 

 

 

 

去年の夏から、「神様って意地悪だ」って思わずにはいられないほど、TravisJapanには試練がたくさんあった1年だったと思う。大きな大きな壁がたくさんだったと思う。

でも、それを乗り越える度にどんどん強くなって。彼らは常に前を向いていて。私たちが不安で心が折れそうになると「大丈夫。TravisJapanを信じて」って手を差し伸べてくれるパフォーマンスをしてくれて。

そんな姿見たら、さらに好きにならずにはいられないじゃんか。付いていくしかないじゃんか。

この公演期間、彼らはいつも通りだった。びっくりするくらい最後までいつものかっこよくてかわいいTravisJapanだった。それでも、彼らの空気から、表情から嫌でも考えてしまうことはあって。何度も何度も美勇人くんに「大好き!」と伝える宮近くん。夏の王様でセンターに集まる時、必ず自分から迎えに行って、美勇人くんの肩や腰に回した手をぎゅっと離そうとしないしめちゃん。最終日に涙を堪えられなかった如恵留くん。メンバーの事をよく理解して、愛のある振り付けをしてくれるしーくん。最後に、トラジャが大好きなファンに向かって「そのままでいてくれ!」って叫んだうみくん。何度も何度も「俺らのこと好きか?」って確かめてくる朝日くん。そして、ファンからの愛を、メンバーからの愛をたくさん浴びて、最後まで笑顔で輝き続けた美勇人くん。

感じずにはいられないこと、考えずにはいられないことがたくさんあった。それでも、最後に思うのは「TravisJapanが大好きだ」ってことで。改めて「このメンバーじゃなきゃダメなんだ」って。

夏が終わる今、色々思うことも感じることもあるけど、本人達の口から何か聞けるまでは、私は今目の前にいる7人を信じたい。少しでもまだ可能性があるなら、その可能性にかけたい。7人を全力で応援したい。

もしかしたら、現実から目を逸らしてるだけかもしれない。往生際が悪いだけなのかもしれない。それでもいい。だって、お互いを「家族」だと思っているほど絆の強い7人のTravisJapanが大好きなんだもん。7人で笑い合っている姿を見られるのが幸せなんだもん。

彼らが進む未来は絶対に幸せであってほしい。幸せになってくれなきゃ困る。

 

 

 

 

 

改めて、素敵な夏をほんとにほんとにありがとう。たくさんの感動と笑顔と幸せをありがとう。

TravisJapanが大好きだーーーーー!!!

 

 

 

 

 

「Hey you,Guys?」\Guys PLAYZONE!!/

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Happy Birthday

七五三掛龍也くん、22歳のお誕生日おめでとうございます。

 

21歳の1年間は、すっごく色々なことがあったね。嬉しこと、悲しいこと、楽しいこと、辛いこと。色々な事を経験した1年だったと思います。

サマステ・えび座・アイランド・マリウス・Jr祭り・クリエ・キスマイバック・・・・・・たくさんのお仕事があって、色んなしめちゃんを見ることが出来たけど、その中でも「マリウス」の千秋楽で初めてみた泣き顔はすごく印象的だったし、絶対に忘れません。TravisJapanが7人になったタイミングで、しめちゃんにとって初めての外部舞台で、きっと私達じゃ理解できないほどの葛藤とか、悩みとか、色々な思いがあったんだろうな。と勝手に考えてしまいました。

素晴らしい共演者の方々に囲まれた環境の中でセリフやソロ曲を頂いて、たくさんの刺激をもらって、観劇する度に演技も歌も上達していて。頂いたチャンスの中で精一杯輝いて自分の成長に繋げているその姿はすごくカッコよくて頼もしかったよ。

そして、舞台で忙しい中出演してくれたJr祭り初日。開演するまであんなに緊張したライブは初めてで、TravisJapanが登場してしめちゃんの姿を見た時、涙が止まりませんでした。7人で魅せてくれた初めてのパフォーマンスは、ほんとに儚くて、綺麗で、カッコよかったよ。

 

去年の夏からのTravisJapanを取り巻く環境の変化には、正直戸惑いや不安でいっぱいだったし、「変わらないでほしい」って願ったりもした。楽しい〜〜!幸せ〜〜!ってなりたくてオタクをしてるはずなのに、たくさん泣いたりもした。

そんな時、常に変わらないしめちゃんの素敵な笑顔に何度も救われたし、見る度にかっこよくなるパフォーマンスに、「ずっと応援していきたい」、「この人に付いていけば間違いなく幸せになれる」って改めて思った。

辛かった思いも、しめちゃんのお陰で乗り越えることが出来たよ。ありがとう。

 

キラキラな笑顔。ちょっとクセのある話し声や笑い声。低くて色気のある歌声。どこにいても分かるダンス。努力家なところ。真っ直ぐで正直なところ。とってもメンバー思いなところ。ちょっぴり(いや、かなり)ぶっとんでるところ。しめちゃんの魅力を考えると挙げきれないほど沢山あるけど、全部、全部大好きです。

 

しめちゃんを好きになってから、毎日がすごく楽しいです。幸せです。

ほんとにほんとにありがとう。

 

22歳の1年間は、しめちゃんの夢が、TravisJapanの夢がひとつでも多く叶いますように。たくさんの幸せが訪れますように。

クリエで言っていた「TravisJapanでコンサートがしたい」っていう夢、絶対に叶えようね。

そして、いつまでもみんなから愛される天使でいて下さい。

生まれてきてくれてありがとう!大好き!!

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トラジャクリエ備忘録②

前半を更新してからすぐに書くつもりが、大分日数空いちゃった・・・ 書いては消してを繰り返してたら時間かかった・・・

書きたいこと多すぎて全然まとまってないけどとりあえず書き終える!(?)

 

ボックスからお題を引いてそれについてトークする形式のMCを挟んで後半!!

 

・君はいつだって(作詞作曲:如恵留  歌:如恵留・美勇人・しめ)

如恵留くんが作ったオリジナルソング。

「大切な人の事を考えながら聴いてください」っていうのずるい。

この曲歌ってる時のしめちゃん、すっごく優しい顔してるんですよ・・・。

どうしても彼らは拡輝くんに向けて歌っているようにしか感じられなくて、「嘘つけ!」って思うかもしれないけど、私はこの曲を聞いている時しめちゃんの後ろに拡輝くんの姿が見えた。

形は変わっても決して変わらない兄組の絆が感じられて、思わず泣いちゃったよ!!!ばか!!大好き!!!

最後、前を向いて歌っていたしめちゃんが如恵留くんの方に向き直るのが良かったなあ。

 

〜TJメドレー〜

・now and forever(振り:全員)

イントロ流れただけで泣けるイントロソングその2。

少クラでパフォーマンス見てすごい好きだったんだけど、この振り付け五関くんにも褒められたって言ってて!!なにそれめっちゃかっこいい!!さすがTravisJapan!!

 

・Another future

少クラで見た時に衝撃的だったんだけど、改めて生で見てあれだけ細かく動くのにぴったり揃うのがすごい。

「はねのけろ全部」って歌詞がすごく刺さる。

 

・High five

ゆまトラ〜〜〜(;_;)(;_;)

このメドレーの中にこの曲を持ってきてくれるのはすごく嬉しい。

この曲踊ってる時のしめちゃんすごく楽しそうだし、「High five!」のところでニコニコしながらメンバーと顔を見合わせるのもすごくかわいい。

優馬くんとトラジャの組み合わせまた見たいなあ。

 

Face Down(振り:しめ)

元々の振り付けがしめちゃんだけど、その振りを入れつつ今回アレンジされてた。

そのアレンジがなんか色気がやばくて思わず変な声でた。

あんなアレンジしたの誰ですか!!ありがとうございます!(?)

 

・愛を叫べ

 かわいい。Travis平和Japan。

 メドレー最後にこの曲持ってくるの幸福感しかない。

メドレーの曲全部に思い入れがあるから思わず感傷に浸ったりもしてたんだけどこの曲が最後に来てくれたことで幸せな気持ちで聞き終えられた〜!(愛が重い)

 

Air(振り:しめ)

初めて見た瞬間から曲も振りもすごく好きなやつで、「やばい好き!!」ってなってたら振り付けがしめちゃんでもう好き度が100億倍増した。←

サビでフォーメーションがくるくる変わるのすごく見応えあったしあれだけの動きがありながらしなやかに見えるの、トラジャだから踊れる感があってすごく良かった。

しめちゃんが振り付けたって知らない段階から「この振り付けすごく素敵だなあ」って思ってたから、しめちゃんの感性も好きなんだなあと感じた1曲だった!好き!

 

・青いイナズマ(振り:美勇人)

イントロで後ろ向きながらお尻フリフリするのめっちゃかわいい!メンバーがお尻ぶつけ合うのもかわいい!!もうかわいい!

美勇人くんが「キスを〜♪」の所で両サイドで向き合って指付き合わせようとするしめちかを割って入ってくるところがすごく好き!(伝われ)

この振り付けもすっごく良くて、「さすがLA帰りのMyuto Morita・・・とと思わずにはいられなかった。

 

・oh yeah!

 楽しい〜〜!メンバーが煽ってくれるし、「自転車の〜♪」でみんなで「うう〜〜〜っ、ほいっ!」ってやるのめちゃめちゃ楽しい!!そしてしめちゃんはこの煽りの下り終わっても頑なに1人続けててしめかけワールドしてた👼

 

・ただ前へ

歌う前に宮近くんが「これが最後の曲になります」って言うと客席が「ええ〜〜!」ってなって、それ聞いた宮近くんが困った様な、でも嬉しそうな顔をしたのが印象的だった。

この曲、歌詞がほんとに素敵で自分が辛い時とか拡輝くんの事が噂レベルで飛び交ってて不安だった時とかにずーっと聴いてたすごくすごく特別な曲だから、目の前でトラジャが歌ってるのを聴きながら色々な事が頭の中を駆け巡って何度目かの涙。

「ただ前へ ただ前へ 僕ら歩いていこう」

「目の前を塞いでいるのは壁じゃなくて扉なんだ」

「喜びも悲しみもやがて花となるでしょう」

この歌詞の通りに、トラジャが困難を乗り越えながら前を向いて歩き続ける先が幸せであってほしいなと願わずにはいられなかった。(重い)

最後に幕が下りるとき、OPと同じ並びでポーズとって終わるのが思わず泣きそうだった。最後までかっこいい。

 

<アンコール>

・Don't you get it?(振り:宮近)

サングラスかけて全力でふざけるトラジャちゃんがかわいいの塊。

しめかじがめちゃめちゃかわいい。なのにしめちゃんが「見せようぜ」に合わせてサングラスずらした回があって、その顔がただただかっこよくて振り幅・・・ってなった。

 

・YOLO moment

ゆまトラ〜〜〜(;_;)(2回目)

これ踊るトラジャってかわいいしかないじゃないですか???(断定)よろもめ大好きすぎてサビになると勝手に体が踊ってしまう(迷惑)

そして、9日夜にサビを踊ろうとしたしめちゃんがサングラスを客席に飛ばすというミラクルハプニング←(飛ばした本人「え!」ってびっくりして固まってる横でその流れ見てた美勇人くんがきゃはきゃは爆笑するというしめみゅつき)無事にお客さんに返してもらってペコペコしててめちゃめちゃかわいかった。

 

<ダブルアンコール>

・オーラス以外ではトーク

・Happiness(オーラスのみ)

曲を用意してくれてた〜〜!!

オーラスはいつも以上にメンバーもファンもテンション高かったからもうとりあえず楽しい!

メンバーは思い思いにファンサしてたんだけど、中でも朝日くんと美勇人くんは特に奥の方までしっかり見ながら1人1人分かるようにファンサしていてさすがとしか言えなかった。

 

<トリプルアンコール>(オーラスのみ)

・サプライズで「ただ前へ」のサビを歌うと、「ねえ何〜〜!?」「泣きそうになった〜〜」と口々に言いながら出てきてくれるメンバー。

最後に1人1人挨拶していく時、宮近くんやうみんちゅが「ただ前へいこう」とか「全国ツアーがしたい」とか前向きな言葉を口にしてくれて。去年から今まで色々な事を経験して乗り越えてきた彼らは、きっと私の想像してた以上に強くなっていたんだなあって実感した。正直、悔しい思いも辛くて悲しい思いもたくさんしてきたけど、前をしっかり見つめている彼らならきっと大丈夫。微力ながらも、みんなの描く未来が幸せになるように、夢が叶うように応援して行きたいなと思えた時間だった。

しめちゃんが七夕祭りの時にお願いした「TravisJapanでコンサートがしたい」っていう願い事に対して、最後に「叶うよ」って断言してくれたの、すごくすごく嬉しかった!!絶対に叶えようね!!

 

 

クリエを通して改めて感じたのは、TravisJapanが大好きだな〜ということ。トラジャのことになると、愛が激重芸人になってすぐ語り始めちゃうし(迷惑)、グループまるっと愛しくなっちゃうし、モンペも発動しちゃうけど、そこまで夢中にさせてくれるトラジャって最高にかわいくてかっこいいグループだな〜!!

クリエ最高に楽しかった!!素敵な時間をありがとう!!

サマステも楽しみだ〜〜〜🏖🌻☀️

トラジャクリエ備忘録①

 幸せすぎたトラジャクリエがあっという間に終わってしまい、もう1週間が経つんですけど、未だに興奮が冷めない。1週間ってこんなに早かったっけ???

あまりにも楽しかったからちゃんと記録に残したいな〜と思ったのでとてつもなく主観が入りまくりなレポをつらつらと。

ほんとに主観レポでしかないし自己満なので私得でしかない。(七五三掛担なのでしめちゃん関連多め)

 

・開演前

公演が始まるのを今か今かと待つ中、トラジャの幕の裏から彼らが気合を入れる声が聞こえ、それを合図にトラジャコールが始まる。

これすごく最高!!!だって開演前のコールってライブが始まるまでのワクワク感を高揚させてくれるもので、そのタイミングを本人達が教えてくれるなんて幸せすぎる!!ちなみに、このタイミングでもうすでに泣きそうになってた(早い)

 

・T.A.B.O.O(選曲:朝日・振り:宮近)

1曲目がこれってカッコよすぎませんか???

最初はみんなポーズとって静止したまま歌うんですけど、それがかっこいい。「静」の状態で魅せてくるトラジャ。ここで目線をどこにやるかですごい個性出てた。

ちなみに座席的に如恵留くんが目の前だった時はあまりの顔の美しさにこちらも動けなくなりました。彼の顔は彫刻・・・(?)

そしてそこから動き出す時の動作にも、誰ひとつ無駄がない。1曲目から惹き込まれる。

 

・supernova(振り:美勇人)

もう!テンションが!めっちゃ上がる!!

T.A.B.O.Oで「ああ、トラジャかっこいい・・・」ってなってたら次の瞬間には「きた!!やばい!最高!!」ってさせてくれる!

キレッキレに踊るトラジャがしんどい。

個人的には「easyな〜♪」でしめしずが歌うのがすごく好き。声が低めでずっしりしたしめちゃんの声と高めでふんわりボイスのしーくんの声が混ざるとなんかいい感じになるな〜と思いながら毎回聴いてた。

 

・Let it BURN!

(振り:美勇人・宮近・しめ・閑也)

もうただかっこいい。最初の3曲でかっこよさ魅せられすぎてすでにキャパオーバー。この時の私の言葉のレパートリー「かっこいい」「やばい」「しんどい」しかない。

私的にこの曲で1番好きだったのが前後の立ち位置が入れ替わる時に下の方でさり気なくハイタッチする所だったんですけど、見学に来てた長妻くんもそこが良かったって言ってたので多分彼とは話が合うなって思いました(?)

あとは、メンバー全員の歌声がしっかり聞こえるのでそこもいいなあって思った。そして朝日くんの「バーン!」の声がかわいい。

 

・OPMC

キレッキレに踊った後だから若干息を切らしながらしゃべるメンバー。

ここではJr.祭りでもやってたメンバーの名前を呼ぶやつをやるんだけど、楽しい。全力でメンバーの名前呼べるの楽しい。

そして最後は\トラジャー!!/

 

・keep on

\トラジャー!/と言ってからすぐにイントロが流れるというバッチリのタイミング。気持ちが切れない。

そしてしめちゃんがこの曲踊ってるの見れて嬉しかった!!Jr祭りの時いなくて寂しかったよ!!!

あまりにもキレッキレで踊るから、「あれ、この曲トラジャの曲だっけ?」と錯覚に陥る(すっとぼけ)

「見たことない〜♪」でしめかじが後ろ向いてしゃがむんだけど、毎回顔見合わせて見つめ合ってる。そして大体先に朝日くんが笑っちゃうんだけど、次の曲の為に笑わせるだけ笑わせて捌けるしめちゃん(自由)

 

・七夕祭り(しめちか)

何てったってこの曲最大の魅力はかわいい。

トラジャのちっちゃいもの倶楽部な2人がかわいい甚平来てかわいい振り付けしてかわいい歌を歌うんですよ???もうかわいいの大渋滞。

そしてそんな2人の後ろで階段にギュギュッと集まってる他のメンバーもかわいい。ちなみに毎回ここのしずのえはただのカップルにしか見えなかった。

オーラスでは、しめちゃんが「TravisJapanでまたコンサートが出来ますように!」って言ってて泣いた。ほんとにやろうね!!!(;_;)

 

・サム&ピンキー(しずかじんちゅ)

これめっちゃ楽しかった!!曲前にメンバーがサビの振りをレクチャーしてくれて一緒に踊れる。

こうやってメンバーと一緒に踊れるなんてライブならではだから嬉しかった。しかも振りの最後は投げチューするからもれなく「投げチュー」のファンサがもらえるしファンもメンバーにファンサできる特典付き(?)

そして、オーラスではテンション上がりすぎてたからか振り付けを毎回間違えるしめちゃん。落ち着いて。

 

・ムラサキ(のえみゅ)

2人の世界が美しい。さっきまでみんなで「サム!ピンキー!」とかいいながらワイワイしてたのに一瞬にして世界が変わる。

パフォーマンスにストーリー性を感じたし、感情を全面に出して歌う如恵留くんと、一見落ち着いているように見えて内側に色んな感情抱えてそうな歌い方をする美勇人くんという対照的な2人が歌うからこその美しさがあるのかな〜と。

あとは、この時の美勇人くん足が長すぎて1人で「腰どこにあるの??」と思っていた。ほんとに足が長い。

 

・so crazy(振り:宮近・閑也・しめ)

イントロ聞いただけで泣きそうになるイントロソング(?)

宮近くんのコンテンポラリーダンスから始まるんだけど、「すごい」の一言。

のえみゅの世界観を引き継ぎつつ、彼のダンスで徐々に空気が変わっていくのを感じた。

思わず鳥肌が立った。この時のダンスを見ていると、プレゾン2013の「水の帰る場所」の時の屋良くんを思い出した。歌も言葉もなく、ただただダンスと表情だけで惹き込まれる。

そして彼が歌い終わると暗闇の中から現れる他のメンバーがすごく切ないな〜と。

この曲の時は、しめちゃんはもちろんなんだけどうみんちゅを思わず見てしまう。ほんとに苦しそうな表情するから胸がギューってなる・・・。

 

・It's BAD(構成:如恵留)

プレゾン!!プレゾンやろう!!って毎回なる。

彼らにしか踊れない曲なんだよな〜〜と感じつつ、9人だった頃を思い出してしまって色々な事を懐古しながら見ちゃうから正直ちょぴり記憶が薄い・・・。

 

cha-cha-cha チャンピオン(振り:宮近)

ラップ部分の時に美勇人くんの後ろにいるしめちゃんが小さくてかわいいです、はい。

「トラジャチャンピオン〜♪」で客席がTJポーズした時にメンバーがぱあって笑顔になったのがすごく印象的だった。

あと、この曲と言えば朝日くんの「Woo Baby」だと思うんですけど、私が入った時ぶりっ子ポーズした回があったんですよ!!めっちゃあざとく「Woo Baby」したんですよ!!策士!!!ずるいかわいい!!ってなった。

 

・山手線外回り(客席降りあり)

ここ、しーくん毎回丁寧にしめちゃんに帽子を被らせてくれるんだけど、ツバ後ろにしたりしてちょっと遊ばれてもされるがままのしめちゃんの図がかわいい。あと、オーラスでは帽子持ってきたうみんちゅが転ぶというハプニング(まるでコントのような転び方)

クリエでも「終点ナーイ!!」できてめちゃめちゃ楽しかった!!

 

スクールデイズ

TravisわちゃわちゃかわいいJapanです。はい。

なんかもうみんな自由だしめっちゃ楽しそう。

学ランを着用するのもいい!

最後はメンバーのうちの1人の振りを真似して踊るから、メンバー毎回わくわくしてる(笑)(美勇人くんは大体爆笑)

しめちゃんがダンスリーダーだった時はかの有名な天使の粉をちょちょっとしてました👼✨そしてその粉を浴びて「わあ〜〜♡」ってやるメンバー(かわいい)

 

・カジリーグII

全員キャラが濃い。ほんとに濃い。

毎回面白すぎて思いっきり声出して笑ってた。近所迷惑しましたごめんなさい。

回答者だったしめんちゅのおバカさ加減が毎回天才。もはや才能。(褒めてる)

しめかけワールドも全開だったんですけど、「あ〜、さすがしめだわ〜〜」感がメンバーからも客席からもにじみ出るのもうさすが。(最高)美勇人くんはしめかけワールドになる度にきゃはきゃはしてていいしめみゅ。

 

・Hey!you!(客席降りあり)

メンバーが客席に降りてきてハイタッチしてくれるんですけど、やっぱりハイタッチのプロ。

手が届く範囲は満遍なくハイタッチして、届かない人達にはファンサをしてたりしててさすがプレゾン仕込みだな、と。

 

 

 

ここまで書いて、何と3000字をオーバーするという長文に。あまりにも長くなってしまうので、前編と後編に分ける!!

書きたいことありすぎや!これが大学のレポート課題だったら楽勝なのに!!!←

決意表明

 

TravisJapanの七五三掛龍也くんの担当になることを決心した。
彼と出会ってから約4年という月日を経ての決断だ。この日の気持ちを絶対に忘れたくないから、ブログに残そうと思う。

 

私が担降りを決心したのは、Jr祭り追加公演たまアリオーラスの「So Crazy」を見ていた時だった。スポットライトを浴びて踊る彼らを見て、曲の世界観に入り込み、ダンスで、表情で、纏う空気で魅せてくれる彼らを見て、私は気付いたら涙を流していた。びっくりした。だって、泣くつもりなんてなかったから。もう泣きたくないと思っていたから。

今まで、横アリから彼らのパフォーマンス見ては毎回涙を流していた。それは、彼らがパフォーマンスしてくれた曲全てに思い入れがあり、過去を思い出してしまっていたからだった。

3月になって、TravisJapanは7人になった。私は、この事実がずっと受け入れられずにいた。だって、私が出会って好きになったのは、「PLAYZONE」で踊る9人のTravisJapanだったから。だから、Jr祭りでの彼らのパフォーマンスを見る度に、9人で踊っていた頃を思い出していた。もう戻ることはないんだ。顕嵐くんと拡輝くんがいるTravisJapanはもう2度と見られないんだと実感してしまって、悲しくて、寂しくて泣いていた。7人のパフォーマンスに拡輝くんと顕嵐くんの姿を探して泣いていた。

 

私がずっと担降りを決断出来ないでいた理由の1つとして、グループの不安定さがあった。私は、「TravisJapan」が大好きだ。だから、そのTravisJapanの形が変わる度に苦しくて、辛くて、新しくなった彼らを、以前と形が変わってしまった彼らを心から応援出来る自信がなくて。彼らを見る度に過去に縋ってしまうのではないかと思うと、1歩を踏み出せずにいた。

 

だけど、その1歩を後押ししてくれたのが「So Crazy」だった。

これまで散々泣いてきたから、最後くらいは泣かずに彼らのパフォーマンスを見よう。7人のTravisJapanを目に焼き付けようと思って見ることにした。

そうして見たTravisJapanは、とても儚くてとても美しかった。思わず息を呑んだ。

彼らの声が、ダンスが、表情が、曲の世界を作っていた。そこには、私の知らないTravisJapanがいた。1人1人が物語を創り出し、1人1人がその主人公だった。

そんな世界に触れた瞬間、気付いたら泣いていた。でも、今までの涙とは違った。純粋に、彼らの世界に引き込まれ、感動して流れた涙だった。

そして、同時に私は何故か安心した。今のTravisJapanは無敵だと思った。もう、過去に縋るのはやめようと思った。のえみゅのパートを聞いたとき、「もう大丈夫だ」と言われているように感じた。私の「あと1歩」を後押ししてくれ瞬間だった。

こんなに素敵な世界を魅せてくれるTravisJapanについていきたいと思った。

彼らが描く未来を一緒に見たいと思った。

そして、その中でも人1倍努力家で、常に私達に素直な思いを届けてくれる七五三掛龍也くんを応援したいと思った。彼を見るだけで幸せになれる。そんな気持ちにさせてくれる彼を「担当」と呼びたいと思った。

 

私は、9人のTravisJapanが大好きだ。それはきっとこれからも変わらないし、9人だった頃の彼らを絶対に忘れる事はない。でも、もうその頃の姿に縋り付くことはやめる。

9人の姿は、私の心の宝箱に大切に大切にしまうことにする。

 

これからは、“7人のTravisJapan”と一緒に歩み、“七五三掛龍也くん”を担当として応援していこうと思う。

たくさんの試練を乗り越えた彼らなら、きっとこの先何があっても大丈夫だ。

どうか、これからは彼らが描く夢が叶いますように。そして、そんな彼らを微力ながらも支えられますように。

そんな気持ちを込めて、今日から私は「TravisJapan」のファンに、「七五三掛龍也」の担当になることを決心をする。

                                                         2017.04.09